日本大学理工学部理工学研究所

マイクロ機能デバイス研究センター

Reserch Center for Micro Functional Devices

本センターの概要

半導体をはじめさまざまな装置が、フォトリソグラフィなどの微細化技術発展の恩恵により小型化され、我々の生活に劇的な変化を及ぼしています。

これらの技術に日本大学からも貢献したいと考え、平成16年度の文部科学省私立大学高度化推進事業の一環である学術フロンティア共同研究プロジェクトに「マイクロ機械/知能エレクトロニクス集積化技術の総合研究」(研究者代表:西岡泰城 教授)を提案し採択となりました。

本研究センターでは、特に微細加工技術を基盤として、半導体集積回路と3次元構造を持つマイクロ素子などの集積科学技術を重点的に利用して研究開発を進めています。これにより超小型の高機能デバイスシステムを構築し、知能を持つマイクロロボットなどの夢のデバイス現実を目指してマイクロ機械/知能エレクトロニクス集積化技術の研究開発を行っています。

これらの活動から真に社会に役立つ新しい技術の芽が出てくるものと期待しています。

この研究センターは、マイクロ素子の設計・試作・評価を総合的に行う環境を提供しています。

建築概要

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日本大学理工学部船橋校舎
学術フロンティア推進事業
マイクロ機能デバイス研究センター
 
 
主要用途:研究室、実験室
敷地面積:379,049 m2
建築面積:633 m2
延床面積:1,349 m2
階数  :地上3階
構造  :鉄骨造
 
設計監理 日本大学本部管財部
施工   (株)竹中工務店
竣工   2005年3月26日